PHPの脆弱性に関する対応状況について
掲載日:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日
平素より弊社サーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびのPHPの脆弱性(【重要】PHPにおける複数の脆弱性に関する注意喚起)に関しまして、
お客様にはご心配とご不安をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
現在、弊社では対象サーバーの確認と順次対応を進めております。現時点での対応状況につきまして、以下のとおりご案内いたします。
各サーバーの対応状況について
【windoffice-db5】
更新作業が完了いたしました。
【windoffice-db・db2・db3・db4】
これらのサーバーは、現在のサーバー規格ではPHPのバージョンアップに対応できないため、
windoffice-db5、または現在準備を進めている新サーバーへの移行をご検討くださいますようお願いいたします。
【windoffice1・windoffice2・www・www2・www5・www7・www8】
現在、更新作業を進めております。
今後、進捗があり次第、本ページにて随時お知らせいたします。
【www3・www6・www9・www12・www15】
サーバーの基幹部分ではPHPを使用していないことを確認しており、当該部分については今回の脆弱性の影響がないことを確認しております。
お客様へのお願い
該当するサーバーをご利用のお客様には、ご不便をおかけいたしますが、安全なサーバー環境を維持するため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
移行に関するご相談やご不明な点、身に覚えのないアクセスなど、不審な点がございましたら、下記サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。
サポート窓口:027-310-8373
メール:office@wind.jp
なお、現時点では、本件に関する被害報告は確認されておりません。
今後も引き続き、状況の確認と必要な対応を進めてまいります。新たな進捗がございましたら、本ページにてご案内いたします。
お客様にはご心配をおかけしておりますが、引き続き安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。